新着情報
昨日の本校の研究発表会に続いて、本日は、加納小学校で図画工作の研究発表会が行われました。 「豊かに発想し自他を認め合う児童の育成」をテーマに、自己肯定感の醸成を目指した図工の指導の工夫についての研究発表でした。 どの学年・学級の児童も、生き生きのびのびと制作に取り組んでいる姿が印象的でした。 子供達が試行錯誤しながら納得のいく作品を作り上げるために、子供同士の学び合いを取り入れたり、活動しやすい環境づくりを行ったりと、随所に指導の工夫が見られました。 発達段階が大きく異なる小学校においては、それぞれの学年に応じた指導法が必要であり、そこにも大変な苦労があったことと思います。 中学校においても、生徒一人一人を大切にした指導がこれまで以上に求められます。 他校種の取組も参考にしながら指導の充実を図っていこうと思います。
昨日、本校の学校課題研究発表会を開催しました。 桶川市教育委員会の皆様をはじめ、市内外からたくさんの先生方にご来校いただきました。 「『個別最適な学び』と『協働的な学び』のある学習指導」を主題に、学力向上とともに、非認知能力の向上を狙った研究を3年間行ってきました。 真新しい取組というよりも、いつもの授業で当たり前に「個別最適な学び」と「協働的な学び」を取り入れた授業を行えるように、教員が授業を相互見学する機会を意図的に設け、授業改善に取り組んできました。 研究による一定の成果は得られましたが、まだまだ課題も多く、次期学習指導要領を見据えて、さらなる研究を進めていきたいと感じました。 全体会の後、「チーム学校でできる『非認知能力』の育て方」と題して、All HEROs合同会社代表の中山芳一様にご講演をいただきました。 講演の中で、非認知能力というものを、いかに具体的に「行動指標」へと落とし込むか、という視点は、私たち教職員にとって深い学びとなりました。 また、ギミックのある授業づくりで子供達の感情を動かすこと、認知能力のために非認知能力が必要であるということにつきましては、まさに私たちが日頃の指導で直面している悩みに応えていただくものであり、大変感銘を受けました。 次期学習指導要領を見据えたときに、認知能力と非認知能力を一体的に育むこと、そして私たち教員自身がチームとして「共歩」していく姿勢こそが不可欠であると、深く再認識しました。 ご来校いただいた、ご来賓、指導者の皆様をはじめ、全ての皆様に感謝申し上げます。
10月20日(火)に、本校3年間の学校課題研究の発表会を開催します。 皆様のお越しをお待ちしています。   研究主題 「『個別最適な学び』と『協働的な学び』のある学習指導」   期日:10月20日(火) 会場:桶川西中学校(一般受付は体育館) ※お車でお越しの際は、西門からお入りください。 日程: 13:00 受付 13:20 研究授業(社会科、美術科、特別支援教育) 14:30 全体会(体育館) 15:30 講演会(体育館・オンライン) 演題「チーム学校でできる『非認知能力』の育て方」 講師 All HEROs合同会社 代表 中山 芳一 様
10月15日、16日の2日間、全日本中学校長会研究協議会長野大会に参加してきました。 全国47都道府県から、約1,700名の中学校長が一堂に会し、研究テーマに沿った協議や情報交換を行いました。 全体会では、10月5日に公表されたばかりの「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」の具体的な内容について、文科省担当者から説明がありました。 スライド110枚にも及ぶかなりボリュームのある内容でしたが、令和10年度から先行実施されるものなので、今からできることは何かを考えさせられました。 2つの全体協議のほか、8つの分科会に分かれてのグループ協議も行いました。 私が参加した分科会のテーマは、「学校と地域連携・協働による『チーム学校』と『働き方改革』の実現」でした。 コミュニティスクールの活用についての石川県能美市の取組と、地域連携についての愛知県飛島村の取組をもとに、グループ協議を行いました。 私のグループは、沖縄県豊見城市、東京都町田市、宮城県岩沼市、広島県三次市、神奈川県海老名市、滋賀県米原市、長野県長野市の中学校の校長先生方と協議しました。 コミュニティスクールの各校の現状や課題についてをきっかけに、校内体制のこと、また部活動地域移行に関することについて、様々なお話をお聞きすることができ、大変有意義な時間になりました。 最後に、記念講演として、「日本一予約が取りにくい山小屋」として有名な、燕山荘の代表取締役、赤沼健至氏のお話を伺いました。 「自然から学ぶ」と題して、燕山荘の経営理念として「自然との共生」「お客様への感動体験の提供」「環境保護の継続」という3つの柱を大切にしているというお話でした。 この理念は、学校経営を行う上でもとても参考になるものだと思いました。 「様々な体験活動により感性を磨くことの大切さ」「安心・安全な学校環境づくり」等、明日からの実践に役立つ貴重なお話でした。 燕山荘で演奏しているアルペンホルンもご披露されていました。 この2日間で学んだことをしっかり生かして、引き続き本校の学校経営を邁進していこうと思います。
10月16日(金)社会体験学習のまとめとして、各事業所の代表者による発表会を行いました。 代表になったグループはクイズを取り入れたり、寸劇を取り入れたり、スライドを工夫したりしていました。そのような点も勉強になったと思います。そして、3日間本当に貴重な体験をさせていただき、一人ひとりが成長できた行事でした。
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学校からのお知らせ

10月20日(火)に、本校3年間の学校課題研究の発表会を開催します。

皆様のお越しをお待ちしています。

 

研究主題

「『個別最適な学び』と『協働的な学び』のある学習指導」

 

期日:10月20日(火)

会場:桶川西中学校(一般受付は体育館)

※お車でお越しの際は、西門からお入りください。

日程:

13:00 受付

13:20 研究授業(社会科、美術科、特別支援教育)

14:30 全体会(体育館)

15:30 講演会(体育館・オンライン)

    演題「チーム学校でできる『非認知能力』の育て方」

    講師 All HEROs合同会社 代表 中山 芳一 様

9月10、11日に、川口市青木町公園総合運動場プールにおいて、水泳の新人戦県大会が行われ、本校から3名の生徒が出場し、優秀な成績を収めました。

 

・男子400m自由形 3位

・男子100mバタフライ 9位

・女子50m自由形 7位

県大会出場を決めた種目をお知らせします。

〇陸上

・男子800m 6位

・男子3000m 2位

・男子走り高跳び 2位

・男子走り幅跳び 3位

・女子2年100m 4位

・女子1500m

・女子100mH 4位

・女子走り高跳び

下校時刻のお知らせ

・4月1日~9月30日
 部活動終了 17:15  完全下校 17:30

・10月1日~10月14日
 部活動終了 16:45  完全下校 17:00

・10月15日~11月14日
 部活動終了 16:30  完全下校 16:45

・11月15日~12月27日
 部活動終了 16:15  完全下校 16:30

・1月5日~1月31日
 部活動終了 16:30  完全下校 16:45

・2月1日~2月29日
 部活動終了 17:00  完全下校 17:15

・3月1日~3月31日
 部活動終了 17:15  完全下校 17:30

 

寄り道をせず速やかに帰宅しましょう。

学校教育目標

志をもち 自ら学ぶ 健康でたくましい生徒

      生徒会スローガン

愛と笑顔が輝く 県下に誇れる桶川西中

委嘱研究

・令和6年度~8年度

  桶川市教育委員会・桶川市教育研究会委嘱「学力向上」

  研究主題「『個別最適な学び』と『協働的な学び』のある授業」

    ※令和8年10月20日(火)に研究発表会(本発表)を開催します。

 

☆過去の委嘱研究

・令和3年度~5年度

  桶川市教育委員会・桶川市教育研究会委嘱「学力向上」

  研究主題「主体的・対話的で深い学びによる学習活動の充実」

      ~ICTの活用を取り入れた授業実践を通して~

    ※令和5年10月18日(水)に研究発表会(本発表)を開催しました。
     たくさんのご参会ありがとうございました。

 

・令和2年度・3年度 「埼玉県道徳教育推進モデル校」委嘱

研究主題「豊かな心を育む道徳教育の充実」

   ~考え、議論する道徳の実践中心として~

   ※令和3年10月22日(木)に市教委委嘱の本発表を行いました。

   コロナ禍のため、縮小した形での発表となりましたが、

   多くの皆様方の御参会ありがとうございました。 ☞ 研究紀要(HP版).pdf

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〒363-0027
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電話 048-787-1342
FAX 048-787-3564

さわやか相談室
 電話(直通)
 048-787-3262
 開室時間
 平日10:00~16:00

学校の電話応対時間
平日8:00~18:00
※夜間及び土・日・休日の緊急連絡は、
桶川市教育委員会
電話 048-786-3211までお願いします。

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