令和8年度 ご挨拶
大きな夢に向かって、共に歩む。〜2年目のさらなる進化を目指して〜
陽光うららかな春の光に包まれ、希望に満ちた令和8年度がスタートいたしました。
さて、令和8年度は、生徒数469名(1年生161名 2年生139名 3年生169名)、17学級でスタートしました。
校長として2年目を迎え、生徒たちの成長を再び間近で見守れる喜びと、その責任の重さを改めて身に引き締めております。本校は令和6年度に創立50周年という大きな節目を終え、昨年度、新たな半世紀への第一歩を踏み出しました。今年度は、伝統を大切にしながらも、予測困難な未来をたくましく切り拓く「生徒主体の教育活動」をさらに加速させてまいります。
■ 目指す生徒像:夢を形にする「主体性」
本校が掲げる目標は、「大きな夢と希望に向かって、主体的に学び、行動する生徒」の育成です。
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【知】 自ら問いを立て、学びをデザインする知性
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【徳】 多様な価値観を認め合い、しなやかに挑戦し続ける心
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【体】 自らを律し、夢に向かって粘り強くやり抜く活力
この「知・徳・体」を柱に、生徒一人一人が自分の人生の主人公として輝けるよう支援します。
■ 凡事徹底:夢を支える三原則
高い志を実現するための土台として、本校では「時を守り、場を清め、礼を正す」の実践を徹底します。時間を守り、環境を整え、礼節を尽くすという当たり前の積み重ねが、自分を律する力と他者への敬意を育みます。
■ 居がい・やりがいのある「温かな学び舎」
人権教育においては、いじめを許さない心はもちろん、周囲の沈黙がいじめを助長させない「傍観者にならない教育」を推進します。生徒・教職員・保護者・地域の皆様が一体となり、誰もが安心して「居がい・やりがい」を感じられる、笑顔あふれる学校を創り上げます。
2年目のスタートにあたり、私たちは「生徒ファースト」の精神を胸に、全教職員の総力を結集して努めてまいります。地域から愛され、共に歩む学校づくりに向け、今年度も変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年4月吉日
桶川市立桶川西中学校
校長 竹花 功(たけはな いさお)