校長室日記

みなさん、本当にお疲れ様でした。

見事、優勝に輝いたクラスの皆さん、おめでとうございます!

まさにスローガン通り、恐れず突き進む「勇往邁進」の姿と、見事な団結力でした。

しかし、今日輝いていたのは優勝したクラスだけではありません。

最後まで諦めずに走り抜いた足跡、仲間を枯れるほどの声で応援した姿、そして大会を陰で支え続けた係の皆さんの動き、そのすべてが学校の誇りです。

結果を超えた一人ひとりの全力の頑張りに、心から拍手を送ります。

今日は互いの健闘を讃え合い、胸を張って帰ってください。

感動をありがとう!

体育祭最後の種目は「全員リレー」です。

一人一人が輝くこの種目、ドラマチックなレース展開にドキドキが止まりませんでした。

5月25日から始まった教育実習ですが、早いもので明後日で最終日を迎えます。

学校現場でないと味わえない緊張感と生徒と触れ合えるワクワク感いっぱいの3週間だったと思います。

今日は、保健の実習生による研究授業がありました。

今では当たり前となった、心肺蘇生法やAEDの使い方の授業でした。

人形や訓練用AEDを使った授業に、子供たちも真剣に取り組んでいました。

救える命を絶やさないためには、大人も子供も関係ありません。

いざという時に自分に何ができるのかを考える機会にもなればと思います。

6月8日午前まで降り続いた雨が止み、午後には予定どおり準備ができました。

深夜に少々雨が降る予報がありましたが、本校の校庭であればできるだろうと思って朝を迎えました。

ところが、6月9日、まさかの本降りが朝まで降り続くという状況に思わず絶句してしまいました。

2年連続の延期・・・

雨男の自覚はないのですが、梅雨入りしてしまったせいにして、仕切り直しました。

そして、昨日6/10も朝から大雨と心配になりましたが、午前のうちに雨もやみ、明日はできそうな状況です。

たくさんの応援とそれに応える生徒の雄姿を楽しみにしています。

本日6月3日の西中タイムは、講話朝会が予定されていましたが、台風6号接近による臨時休校となったため、配信での実施となりました。

その内容を掲載します。

 

先日の学校総合体育大会班大会では、最後まで諦めずに泥臭く戦う桶西中生の姿に深く感動しました。

県大会出場を決めた皆さんの健闘を心から祈るとともに、全力を尽くしたすべての選手の努力を讃えます。

さて、今月の講話朝会は「『普通』とは何か」について考えたいと思います。

誰もが安全に過ごすための社会の共通ルールを「当たり前」とするならば、「普通」とは個人の経験や好みで作られた「自分だけの基準」であり、人によって全く異なります。

私たちはつい自分の「普通」を他人に押し付け、「おかしい」と決めつけてしまいがちです。

しかし、その「普通」に馴染めず、隣で一人静かに苦しんでいる仲間がいるかもしれません。

本当の意味で居心地のいい学校とは、「全員の『普通』が同じである場所」ではなく、「『違っていていい』とお互いの個性を認め合える場所」です。

自分の基準を少し脇に置き、「相手には相手の理由がある」と想像できる優しさを持つこと。

469人全員が安心して自分らしくいられる桶川西中学校を、これからも皆で共に創っていきましょう。

先週、5月28日から30日の3日間、学校総合体育大会班大会が行われました。

結果は、4つの部活動、7つの種目が県大会出場となりました。

私も、この3日間、できるだけ多くの試合の応援に駆け付けました。

試合の緊張をほぐそうと、仲間といつも通りに談笑する姿。

プレッシャーに負けないように、手に書いた言葉を見つめる姿。

観客席から声を揃えてコートの仲間に声援を送る姿。

劣勢でも最後まであきらめずに戦う姿と必死に声をかける姿。

得点を決めた仲間を、チーム全員で讃える姿。

負けてしまった悔し涙と勝利を決めた歓喜の涙。

数々のドラマチックな場面に立ち会わせていただき、生徒からたくさんの感動をいただきました。

こうした経験を経て、子供たちは成長していくのだと思います。

県大会まで2カ月近くありますので、コンディションを整えて練習に励んでほしいと思います。

また、この大会で引退となった3年生。本当にお疲れさまでした。

昨日、桶川消防署西分署の方に来校していただき、職員による救命救急講習会を行いました。

かつては、水泳指導が始まる前に行い、溺れた生徒を助けるためという意味合いが強い講習会でしたが、今は、町中どこにでもAEDが設置され、水の事故に限らず、傷病者を発見したら誰でも救命措置を講じることが当たり前の世の中になり、学校においても、対応できなければなりません。

心停止の場合、とにかく胸骨圧迫を続けることが大切であり、押し方や押すテンポは昔から変わりません。

それでも、年に1回の講習を受けることが、忘れていたことや最新の情報を知るという意味でもとても大切です。

AED使用や胸骨圧迫をするようなことがないのが一番ではありますが、不測の事態にしっかり備えておきたいと思います。

今日から3週間、3名の卒業生による教育実習が始まりました。

初日ということで、校長から、教師になるにあたっての心構えについてお話ししました。

埼玉県が推し進める、「誰一人取り残されない共生社会の実現に向けた教育」と「教育DXの推進」を具現化させるために、どんな心構えで校務にあたるべきなのか、子供たちのために何を大切にしなければいけないのかといった内容の話をしました。

社会が目まぐるしく変化する時代を生きていく子供たちを教育するには、我々がそれ以上に社会の状況を知らなければなりません。

子供たちに「思考力」「表現力」を身に付けさせたければ、我々自身が思っていることを最適な方法で表現できなければなりません。

ただ、時代が変わり、教育の形が変わっても、我々教師が大切にすべきことは昔から変わりません。

実習生には、教師の実態を目の当たりにする中で、教師という仕事の本質・面白さや教師として学び続けることの大切さ・面白さに気付ける3週間にしてほしいと思います。

頑張れ実習生!

昨日、令和9年2月25,26日に実施される、令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の基本方針、実施教科、出題範囲が埼玉県教育委員会から公表されました。

5/20,21の2日間、鴻巣市立陸上競技場において、中学校通信陸上競技大会班大会が行われました。

第1日目は、30℃を超える気温の中、そして今日は、冷たい雨が降る中を、選手たちは全力で競技に臨みました。

コンディションが決して良くない中でしたが、競技を終えた子供たちの表情は晴れ晴れとしていました。

見事に県大会に進んだ選手はそれに向けて、それ以外の選手は学総に向けて、さらに練習を重ねて悔いのない大会にしてほしいと思います。

本当にお疲れさまでした。

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