大雨対応
昨夜から今朝にかけて、交通機関に影響が出るほどの大雨の恐れがあるという報道を受けて、昨日は対応に追われました。
昨今の異常気象もあり、本当に予報通りなのかという心配もありましたが、周辺自治体の状況や、細かく変わる1時間予報とにらめっこした結果、雨のピークは早朝までと判断し、通常通りの登校に決めました。
もちろん、状況が急変すれば変更することも考えました。
本校のすぐ東側には江川が流れており、2015年に起きた死亡事故を教訓に、迅速な判断が求められています。
今は、ゆずりは橋が整備されたおかげで、氾濫した川に流されるということはほぼありませんが、その想定を超えてくるのが最近の天気です。
今朝も、生徒が家を出る前に変更が伝えられるように、水位を確かめたところ、かなり増水してはいましたが、ゆずりは橋を越えることはないと判断しました。
降雨もさほど強くなく、ほとんどの生徒が問題なく登校することができました。
本校東側では、2018年から江川調節池の整備が始まっていますが、まだ完成に至っていません。
全ての生徒が安全に登下校できるよう、学校としても引き続き対策をしていきます。
7時頃のゆずりは橋北側
11時頃のゆずりは橋北側
7時頃のゆずりは橋南側
11時頃のゆずりは橋南側