救命救急講習会
投稿: 管理者 (06/02)
昨日、桶川消防署西分署の方に来校していただき、職員による救命救急講習会を行いました。
かつては、水泳指導が始まる前に行い、溺れた生徒を助けるためという意味合いが強い講習会でしたが、今は、町中どこにでもAEDが設置され、水の事故に限らず、傷病者を発見したら誰でも救命措置を講じることが当たり前の世の中になり、学校においても、対応できなければなりません。
心停止の場合、とにかく胸骨圧迫を続けることが大切であり、押し方や押すテンポは昔から変わりません。
それでも、年に1回の講習を受けることが、忘れていたことや最新の情報を知るという意味でもとても大切です。
AED使用や胸骨圧迫をするようなことがないのが一番ではありますが、不測の事態にしっかり備えておきたいと思います。