教育実習スタート
今日から3週間、3名の卒業生による教育実習が始まりました。
初日ということで、校長から、教師になるにあたっての心構えについてお話ししました。
埼玉県が推し進める、「誰一人取り残されない共生社会の実現に向けた教育」と「教育DXの推進」を具現化させるために、どんな心構えで校務にあたるべきなのか、子供たちのために何を大切にしなければいけないのかといった内容の話をしました。
社会が目まぐるしく変化する時代を生きていく子供たちを教育するには、我々がそれ以上に社会の状況を知らなければなりません。
子供たちに「思考力」「表現力」を身に付けさせたければ、我々自身が思っていることを最適な方法で表現できなければなりません。
ただ、時代が変わり、教育の形が変わっても、我々教師が大切にすべきことは昔から変わりません。
実習生には、教師の実態を目の当たりにする中で、教師という仕事の本質・面白さや教師として学び続けることの大切さ・面白さに気付ける3週間にしてほしいと思います。
頑張れ実習生!