あいさつのできる学校
今日は離任式がありました。
この3月で本校を去られた6名の先生方がお見えになり、お別れのお言葉をいただきました。
9年間在籍された先生から、1年だけお勤めになった先生まで、それぞれが本校での思い出や生徒へのメッセージを話されました。
お話を伺う中で、改めて本校の生徒のすばらしさを再発見することができました。
先生方が口々におっしゃったのは、本校の生徒はあいさつがしっかりできるということです。
転出された先生方が、1カ月ぶりに西中に帰ってくると、まず、あいさつの話になります。
これは、学校だけでなく、家庭・地域でも日頃から当たり前にあいさつができているからこそなのだと思います。
あいさつができるという、たったそれだけのことで人に与える印象はよくなります。
あいさつ以外にも、「当たり前だけど大切なこと」が自然にできる桶川西中生を増やしていきたいと思いました。