1学期スタート
昨日の春の嵐が嘘だったかのように、すっきりと晴れ渡った青空のもと、子供たちを待っていたとばかりに咲き残っていた桜の花に囲まれて、入学式・始業式を行うことができました。
午前中の入学式では、学区にある3つの小学校から新入生を迎えました。
3校のうち2校の生徒たちは、私が教頭時代に勤めていた時の児童でした。
まだ幼かった彼らが、立派に制服を着て入学してきた姿に、親戚の子を見守るような温かい気持ちになりました。
式辞では、「『時を守り、場を清め、礼を正す』という当たり前のことの積み重ねが、心を整え自信を育てるということ」「自分の『やりがい』を見つけ、失敗を恐れずに挑戦すること」を話しました。
新入生たちの凛とした表情や眼差しは、小学校で見た彼らよりずっと逞しく立派なものでした。
午後の始業式では、新クラス、新担任の発表に一喜一憂する子供たちの姿がありました。
始業式式辞においても、「時を守り、場を清め、礼を正すこと」「主体的に『やりがい』を見つけ、実行すること」を話しました。
誰もが安心して挑戦できる「居がい」のある学校を、この子供たちとともに創っていきたいと、決意を新たにした一日となりました。