今日から給食が始まり、通常日課がスタートしました。
とは言っても、各教科の授業が始まるわけではなく、学年集会や学級活動など、1年間の学年・学級の基礎作りの期間となります。
中学校は教科担当制のため、時間割作成に様々な調整が必要なため、それが完成するまでは、学年内での授業や実力テストを行います。
今日は、学校全体のルールや約束事を確認する、全校オリエンテーションがありました。
集団指導、学習指導、ICT活用、生活指導、教育相談、安全指導、部活動指導、保健指導について、各担当の教員から説明がありました。
いわゆる校則であったり、学習の進め方、登下校の交通安全など、桶川西中生として学校生活を送るうえでの最低限のきまり事を共有したわけですが、新入生にとっては、その多さや細かさにおそらく圧倒されたのではないかと思います。
小学校では、ある程度は各学級担任に任されていたことも、中学校ではそうではありません。
小学校と違って担任が1日中教室にいるわけではないので、全職員が同一歩調でないと指導するの難しいのです。
このように共通理解事項を徹底することが、落ち着いた学校づくりにはとても大切です。
午後には、1年生向けに部活動オリエンテーションがありました。
各部活動の代表者が、部員獲得のため、工夫を凝らして部活動をアピールしました。
地域展開など、部活動のあり方が変化している真っ只中ですが、中学生にとって部活動は、得意なことで活躍できる場の一つとしてとても意義のあるものだと思います。
教員の働き方と部活動の両立は難しく、ゆえに地域展開という流れになっています。
いずれにしても、生徒にとって有意義な活動は大切にしていきたいと思います。