7月30日に、桶川市役所の議場で桶川市ジュニア議会が行われました。
市内各中学校の代表生徒が市の取組について質問し、市の担当者が答弁するという形で進められました。
どの生徒も、これからの桶川市への期待を込めた質問を、堂々とした態度で話す姿が印象的でした。
詳しい内容は、広報おけがわ9月号に掲載されていますので、ご覧ください。
7月30日に、桶川市役所の議場で桶川市ジュニア議会が行われました。
市内各中学校の代表生徒が市の取組について質問し、市の担当者が答弁するという形で進められました。
どの生徒も、これからの桶川市への期待を込めた質問を、堂々とした態度で話す姿が印象的でした。
詳しい内容は、広報おけがわ9月号に掲載されていますので、ご覧ください。
本日で1学期が終了し、明日からは夏休みになります。
終業式で生徒にお話ししたことを掲載します。
本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
授業や部活動、行事に全力で取り組んだ皆さんの努力と成長を、心から嬉しく思います。
4月の始業式で話した「自分の『やりがい』を見つけ、実行しよう」という目標に対して、皆さんは素晴らしい姿を見せてくれました。
地域の方からも嬉しい言葉が届いています。
下校途中に煙に気付いて近所の方へ知らせ火災を防いだ行動や、道に迷ったお年寄りに声をかけ、目的地まで優しく付き添った行動です。
「自分にできること」にやりがいを見つけ、勇気を出して実行した皆さんを誇りに思います。
また、体育祭や修学旅行、学校総合体育大会でも、仲間と全力で挑戦する姿は見る人に大きな感動を与えてくれました。
明日からの夏休みに向けて、私から伝えたいことが2つあります。
一つ目は、「ルールを守ること」です。
学校を離れるからこそ、「生活のきまり」を守ることが大切です。
特にスマホやSNSの使い方には気を配ってください。
軽はずみな投稿や言動は、大きなトラブルにつながります。
「友達同士だから大丈夫」と油断せず、必ず家族と使い方のルールを決め、自分の身を守りましょう。
二つ目は、「3つの提案」です。
【家族との時間を大切にする】
会話を増やし、家事の手伝いをして家族の一員としての役割を果たしましょう。
【自分とじっくり向き合う】
周りに流されず、自分の強みや将来の夢、進路についてじっくり考える時間をつくりましょう。
【有意義な挑戦をする】
読書やボランティア、苦手克服など、自分で計画を立てて「やり切った!」と思える体験をつくりましょう。
夏休みは、自分の時間を自分でコントロールする期間です。
感謝の気持ちを忘れず、安全と健康に気をつけて過ごしてください。
2学期の始業式、一回り大きくたくましく成長した皆さんと笑顔で再会できるのを楽しみにしています。
西日本の梅雨が明け、いよいよ関東も梅雨明け間近かといわんばかりに、急に蒸し暑くなりました。
自然豊かな本校では、昆虫の活動も活発化してきました。
先日、桜の木の近くでふと足元を見ると、黒光りの体に赤い胸部、長い触覚の昆虫が弱っていました。
もしやと思い調べてみると、やはり、クビアカツヤカミキリでした。
幼虫が桜の木を食い荒らして、桜を枯らしてしまうことで全国的に問題になっている虫です。
桶川西高校では、敷地内の全ての桜の木が被害を受け、全て伐採することになったそうです。
本校でも、幼虫の存在が3本の桜の木で確認されており、先日、幹に薬剤を注入して駆除を試みたところでした。
クビアカツヤカミキリは、特定外来種にあたるため、県のきまりに沿って処分させていただきました。
本校周辺には、特定外来生物であるウシガエルや、条件付特定外来生物であるミシシッピアカミミガメが生息しています。
敷地内に入ってくることもあるので、種類に応じて正しく対応していきます。
本校では、毎週定例の生徒指導委員会を行っています。
各学年の担当から、学年での生徒指導案件を報告してもらい、情報共有をして、指導に活かしています。
最近特に感じるのは、生徒の行動が幼くなっているということです。
私は主に小学校に勤務していたので、小学校で聞くようなトラブルが多いと感じます。
例えば、先のことや相手のことを考えない言動がトラブルに発展するような事案です。
相手が嫌な思いをすることが明らかなことを平気で言ってしまったり、そんなことを言ったらお互いにこの先やりづらくなるようなことを言ってしまったりといった内容です。
軽はずみな一言のせいで、教室に入れなくなってしまうケースもあります。
小学校で指導されてできていたことが、中学校でできなくなるのは、「自分で考える力」が弱くなっているのではと感じてしまいます。
私が思うに、原因の一つに「スマホ」があるような気がします。
・何も考えなくても、無数の動画が流れてくるし、見れば見るほど自分好みの動画ばかりになります。
・何かあれば、自分で解決しようとするよりも、AIに聞けばすぐに答えをもらえます。
・SNSなら、相手の表情や場の空気を気にしなくても、好きなことを書き込めます。
我々大人は、子供の時のいろいろな実体験があるおかげで、感覚を身に付けています。
感覚が身に付いている大人と、感覚が身に付いていない子供が、同じように「スマホ」を使えば、どうなるかは明白です。
大人が、「どうして?」と思うような「スマホ」トラブルは当然起こり得るはずです。
中学校では、自分で判断したり、工夫したり、考えを伝えたりする力が、小学校以上に必要です。
それは、学習、生活などあらゆる場面で求められます。
小学校での経験や身に付けた基礎基本を活かして、社会で生きていくスキルを身に付けるのが中学校です。
この大切な時期に、「考える」機会を奪うような「スマホ」の使わせ方をしてはいないでしょうか。
子供たちの未来のためにも、もう一度、スマホの使い方、ルールをご家庭で確認してください。
そして、親の責任でスマホを持たせているということを忘れないでください。(同じことを何日か前にも言っていましたね。私も子を持つ親として他人事ではありません。)
今日は、学校公開・懇談会と併せて、3年生の進路保護者会を行いました。
今年度、県公立高校の入試が大きく変わることなど、今知っておくべき大切な情報提供を行いました。
高校選びで本当に大切なのは、その学校の校風や特色、先生方の関わり方、卒業後の進路状況といった中身の部分です。
将来の希望や適性、そして「興味・関心」を見つめ直し、「自分が行きたい高校はどこか」を自分の頭で考えることが重要です。
高校に進学し、その後の人生を決めていくのは自分自身です。
だからこそ、最終的な受験校は自分自身の意思で決めるべきだと思います。
「自分で決める」ということは、「自分の選択に責任を持つ」ということです。
まずは、ご家庭でよく話し合い、お子さん自身が納得のいく進路を目指してほしいと思います。
今朝の西中タイムは、学校総合体育大会県大会の壮行会でした。
当HPの「お知らせ」でお伝えした部活動のほかに、水泳、硬式テニスでも西中の代表として出場します。
早い種目では、明日から試合が始まります。
3年生にとっては最後の大会です。
悔いのないように、全力を出し切って頑張ってほしいと思います。
ここのところ、どんよりとした梅雨空が続いています。
そんな天候の中、日曜日には学校応援団「OWSUP!」による除草作業が行われました。
水分をたっぷりもらった雑草たちが、校地内外のいたるところで伸び放題となっていましたが、だいぶすっきりしました。
本当にありがとうございました。
そんな天気のせいもあり、気温的には比較的過ごしやすい日が続いていますが、明日からは天気も回復し、30℃を超えるようになるそうです。
明日は、学校公開・学級懇談会と3年生は進路保護者会となっています。
たくさんのご来校をお待ちしていますが、熱中症には十分にお気を付けください。
なお、徒歩か自転車でご来校いただき、学校周辺道路への駐車はくれぐれもおやめください。
ご協力よろしくお願いいたします。
※正しく駐車したとき(道路の左端に寄せて駐車するなど)、右側に3.5メートル以上の余地ができない場所は、駐車違反となります。【道路交通法第45条第2項「無余地駐車の禁止」】
本校周辺の道路は、これに該当すると思われ、取り締まりの対象となるかもしれません。
生徒の下校や緊急車両等の通行の妨げにもなりますので、ご協力よろしくお願いします。
今日、2年生が9月に行う「社会体験3dayチャレンジ(職場体験)」でお世話になる、各事業所へあいさつに出かけました。
子供たちだけで、教員以外の大人と応対する機会に、緊張気味に出かけていきましたが、みんなすっきりした顔で帰ってきました。
このような経験を積んで子供たちは成長していきます。
もうすぐ始まる夏休みにも、ぜひ、学校では経験できないことをたくさん経験して、成長の機会にしてほしいと思います。
本日、講話朝会にて「命を守る危機意識」をテーマに話をしました。
最近の頻発する地震や、これからの季節に増えるゲリラ豪雨など、自然災害や事故はいつ私たちの身近に襲いかかってくるか分かりません。
決して他人事と思わず、日頃から備えることが大切です。
そこで生徒たちには、日常生活の行動を「~だろう」から「~かもしれない」という意識へ変えようと呼びかけました。
「車は来ないだろう」「自分は大丈夫だろう」という油断が、悲惨な事故やトラブルを招きます。
「人が飛び出してくるかもしれない」「川の水が急に増えるかもしれない」と一歩先を予測する危機意識こそが、自分や仲間の命を守るブレーキになります。
この意識は、自転車の交通ルールや危険な場所での遊び、またスマートフォンやSNSの使い方においても全く同じです。
ルールやマナーを守らない無責任な行動は、自分自身を危険にさらすだけでなく、大切な家族や周りの人を深く悲しませることになります。
いよいよ今月後半からは夏休みが始まります。
西中生469人全員が、高い危機意識とルールを徹底する心を持ち、安全で充実した毎日を過ごしてくれることを強く願っています。
本日、テスト2日目が午前で終わり、午後は、非行防止教室「インターネットの安心・安全な使い方」を実施しました。
事例動画をもとに、生徒同士で問題点等を話し合う形で進めました。
「ネットへの投稿」「ネットの使い過ぎ」「ネット上の偽・誤情報」「ネットの特性」の4つの内容がありました。
ネット記事や動画を観たり、ネットゲームをやっていたりすると、いつの間にか結構な時間が経っていたという経験があると思います。
ネット以外の知識や経験・情報を持っている私たち大人でもそう感じるということは、それが少ない子供たちが、インターネットの世界に引き込まれやすいのは当然のことだと思います。
つまり、ネットの情報が正しいのかを判断したり、ネット上に投稿することの良し悪しを判断したりするための材料が、子供の方が少ないわけですから、ネットトラブルを起こしたり、巻き込まれたりする可能性が高いわけです。
今日の話し合いの様子を見ていても、トラブルの原因は、親や大人だという意見が思いのほか多いことが分かりました。
「誤情報や怪しい広告を掲載している大人が悪い」
「ゲームに課金できるように設定している親が悪い」
「成績が落ちたからといって、親が部活に行かせないからゲームにはまってしまった」
子供たちは、行為そのものの善悪よりも、環境が悪影響を与えていると感じているわけです。
学校では、ネットでの不適切な行動などの行為そのものについての指導はできますが、家庭でのネットやスマホの使用環境を指導することはできません。
すでに、ネット環境に浸かってしまっている子供たちに、制限をかけたりすることは難しいかもしれませんが、そうすることが、ネットに起因するトラブルから子供たちを守る一番の方法です。
スマホは、大人の責任で持たせているということを忘れないでほしいと思います。
〒363-0027
埼玉県桶川市大字川田谷
3680番地の1
電話 048-787-1342
FAX 048-787-3564
さわやか相談室
電話(直通)
048-787-3262
開室時間
平日10:00~16:00
学校の電話応対時間
平日8:00~18:00
※夜間及び土・日・休日の緊急連絡は、
桶川市教育委員会
電話 048-786-3211までお願いします。