校長室日記

昨日、桶川市民ホールにて、桶川・伊奈中学校英語弁論大会が行われました。

本校からは、2名の1年生が出場しました。

この大会は、英語の表現力やコミュニケーション能力を高め、国際性豊かな青少年の育成を目的としており、「内容」「英語力」「表現力」が求められています。

日頃感じていることや心がけていることから、環境問題に関するものまで、発表内容は様々で、原稿を見ずに決められた時間内ですべて英語でスピーチします。

本校代表の2名のタイトルは、「What Makes Japan Special?」と「Failure Can Become Success」でした。

「What Makes Japan Special?」では、日本と外国の文化の違いから、日本の学校文化の強みについて話しました。

「Failure Can Become Success」では、「失敗は成功のもと」ということについて、自身の経験から、挑戦し続けることの大切さを話しました。

1年生ながら、ステージ上で堂々と手振りを交えて立派に話している様子に、英語が苦手な私は、ただただ感心と感激の気持ちでいっぱいになりました。

残念ながら入賞とはなりませんでしたが、夏休み中に何度も学校に足を運び、一生懸命練習をして挑戦した2人に大きな拍手を送りたいと思います。

今日の西中タイムは、生活委員会からのお知らせでした。

生活委員会は、生徒の規範意識を高めさせることを目的に、活動を行っています。

「正徒点検」では、「正しい生徒でいられるようにする」ための点検を行います。

そのほかにも、自転車点検等を行っています。

本校は、自転車通学者が多く、交通事故も時々起こっています。

生徒自ら、さようならのあいさつをしながら、自転車の正しい乗り方の指導も行っています。

ルールやマナーを守ることの大切さが、生徒全体に広がってほしいと思います。

昨夜から今朝にかけて、交通機関に影響が出るほどの大雨の恐れがあるという報道を受けて、昨日は対応に追われました。

昨今の異常気象もあり、本当に予報通りなのかという心配もありましたが、周辺自治体の状況や、細かく変わる1時間予報とにらめっこした結果、雨のピークは早朝までと判断し、通常通りの登校に決めました。

もちろん、状況が急変すれば変更することも考えました。

本校のすぐ東側には江川が流れており、2015年に起きた死亡事故を教訓に、迅速な判断が求められています。

今は、ゆずりは橋が整備されたおかげで、氾濫した川に流されるということはほぼありませんが、その想定を超えてくるのが最近の天気です。

今朝も、生徒が家を出る前に変更が伝えられるように、水位を確かめたところ、かなり増水してはいましたが、ゆずりは橋を越えることはないと判断しました。

降雨もさほど強くなく、ほとんどの生徒が問題なく登校することができました。

本校東側では、2018年から江川調節池の整備が始まっていますが、まだ完成に至っていません。

全ての生徒が安全に登下校できるよう、学校としても引き続き対策をしていきます。

7時頃のゆずりは橋北側

11時頃のゆずりは橋北側

7時頃のゆずりは橋南側

11時頃のゆずりは橋南側

今日の西中タイムは、学年集会でした。

1・2年生が、それぞれの場所に集まり、2学期の学習や生活等についての意識づけを図りました。

2年生では、転入生の紹介もありました。

3年生は、来週実施します。

9月1日の午後から、民生委員・主任児童委員との懇談会を行いました。

本校学区にいらっしゃる、民生委員さんと主任児童委員さんに集まっていただき、生徒の現状を知っていただくとともに、地域での見守りを改めてお願いする会です。

学校からの情報提供に対し、民生委員さんからは、様々なご質問やご意見をいただきました。

 

・美術部が行っている、美容室の装飾が素晴らしく、好評である。

・生徒の名前を、1日1回フルネームで呼んであげてほしい。

・自転車通学者の中にヘルメットをかぶっていない生徒がいる。

・スマートフォンの使い方について、学校からも指導してほしい。

・防災教育について、学校ではどのように取り組んでいるか。

・不登校の現状と対応について。

・通級指導教室は実施しているのか。

・高校入試について、不登校生徒等への配慮などはあるのか。

・高校の文化祭への入場が登録制になっている所があるが、今はみんなそうなのか。

・今の中学校は、総じて落ち着いているのか、荒れているのか。

 

改めて、地域からの学校教育への関心の高さを感じました。

これからも、子供たちの健全育成のために、「地域の子供たちは地域で育てる」という意識のもと、地域の皆様と協力して教育活動にあたっていきます。

今日から2学期が始まりました。

久しぶりに会う生徒たちは、心も体もひと回り成長したように見えました。

始業式で私から生徒にお話しした内容を掲載します。

 

長い夏休みが明け、こうして皆さんと元気に再会し、2学期をスタートできることを大変嬉しく思います。

本日「9月1日」は「防災の日」です。

この夏も各地で激しい自然災害が起こりました。

災害はいつ訪れるかわかりません。

「自分の身は自分で守る」という防災意識を、日頃から高く持っていてほしいと思います。

また、災害時に問題となる「SNSの使い方」についても、今一度振り返ってみてください。

大きな災害のときには偽の情報が広まることがあります。

日頃のやり取りにおいても、不適切な画像や動画を送ったり、人を傷つける言葉を使ったりしてはいけません。

画面の向こうにいる相手の気持ちを考え、言葉の重みを大切にしましょう。

新学期を迎え、「なんとなく心が重いな」「不安だな」と感じている人もいるかもしれません。

伝えたいのは、「絶対に一人で抱え込まないでほしい」ということです。

先生や家族、信頼できる周りの人にSOSを出してください。

そして周りの皆さんも、友達の変化に気づく優しさを持って声をかけ合っていきましょう。

防災も、SNSのマナーも、心の悩みも、すべて根っこにあるのは「命の重み」です。

自分の命はたった一つしかない大切なものです。

「自分の命は自分で守る」こと、そして「周りの友達の命や心も同じように大切にする」ことを強く心に刻んでください。

2学期は一人ひとりが輝ける場面がたくさんあります。

お互いに支え合い、全員が安心して笑顔で過ごせる学校をみんなでつくっていきましょう。

今年から少し長くなった夏休みも今日で終わり、明日からは2学期が始まります。

3年生は、28日の南部校長会テストで一足早く登校しましたが、1・2年生は、久しぶりの全員での登校になります。

有意義な夏休みを過ごせたでしょうか。

課業日ではできない、家族での交流はできたでしょうか。

我々教職員も、夏季休業中を利用し、それそれリフレッシュするなどして、新学期に向けて心と体の準備を整えています。

私も、三峰神社に行ってパワーをいただいてきました。

2学期も、居がい・やりがいと豊かな学びがある学校を目指して、精一杯取り組んでまいります。

夏季休業中に、様々な職員研修を実施しました。

・学校課題研究(個別最適な学びと協働的な学び)

・道徳教育(道徳の時間の授業づくり)

・情報教育(AIの効果的な活用)

・人権教育(新たな人権感覚の育成)

・埼玉県学力・学習状況調査結果の分析

・教育課程(令和9年度教育課程の編成に向けて)

・生徒指導・教育相談(事例をもとにした研修)

・いじめ対応(事例から考えるいじめ対応について)等

早速2学期の指導に活かせる内容や、今後の指導の方向性や働き方に関わる内容など、様々なことについて学ぶ機会となりました。

2学期も新たな気持ちで子供たちに向き合いたいと思います。

部活動ではありませんが、硬式テニスと水泳において、埼玉県代表として、本校から3名の選手が関東大会に出場しました。

8月8日には、千葉県総合スポーツセンターにて、硬式テニスが行われ、女子ダブルスに2名の選手が出場しました。

1回戦を勝ち抜き、2回戦に進みましたが、惜しくも敗退となりました。

炎天下での試合でしたが、最後まで全力で戦っていました。

また、8月10日には、山梨県小瀬スポーツ公園にて、水泳が行われ、男子400m自由形に出場しました。

予選を突破し、決勝では7位入賞という素晴らしい成績を収めました。

9月の新人戦でも、たくさんの生徒の活躍を期待しています。

8月6日に、第67回埼玉県吹奏楽コンクール北部地区大会Bの部が、鴻巣市文化センターで行われました。

本校は、「ポカホンタス」を演奏しました。

メリハリのあるとても気持ちのいい演奏に、思わず感動して涙してしまいました。

演奏を終えた子供たちの表情はとても満足したように見えました。

県大会出場は叶いませんでしたが、金賞をいただきました。

広告
広告
検索ボックス
アクセスカウンター
382172
桶川市立桶川西中学校

〒363-0027
埼玉県桶川市大字川田谷
3680番地の1

電話 048-787-1342
FAX 048-787-3564

さわやか相談室
 電話(直通)
 048-787-3262
 開室時間
 平日10:00~16:00

学校の電話応対時間
平日8:00~18:00
※夜間及び土・日・休日の緊急連絡は、
桶川市教育委員会
電話 048-786-3211までお願いします。

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る