昨日、桶川市民ホールにて、桶川・伊奈中学校英語弁論大会が行われました。
本校からは、2名の1年生が出場しました。
この大会は、英語の表現力やコミュニケーション能力を高め、国際性豊かな青少年の育成を目的としており、「内容」「英語力」「表現力」が求められています。
日頃感じていることや心がけていることから、環境問題に関するものまで、発表内容は様々で、原稿を見ずに決められた時間内ですべて英語でスピーチします。
本校代表の2名のタイトルは、「What Makes Japan Special?」と「Failure Can Become Success」でした。
「What Makes Japan Special?」では、日本と外国の文化の違いから、日本の学校文化の強みについて話しました。
「Failure Can Become Success」では、「失敗は成功のもと」ということについて、自身の経験から、挑戦し続けることの大切さを話しました。
1年生ながら、ステージ上で堂々と手振りを交えて立派に話している様子に、英語が苦手な私は、ただただ感心と感激の気持ちでいっぱいになりました。
残念ながら入賞とはなりませんでしたが、夏休み中に何度も学校に足を運び、一生懸命練習をして挑戦した2人に大きな拍手を送りたいと思います。